エイコーティアコンEX

エイコーマルチ1

エイコーティアコンEXの直径9.0mmについて

遠近両用ハードコンタクトのエイコーティアコンEXはレンズの直径を9.0mmで遠近両用ハードとしては小さい直径にしています。これは普通のハードコンタクトとほとんど同じ大きさです。以前よりハードコンタクトを使っていた人が老眼になり遠近両用ハードにしても装用感など変わらないためハードからの切り替えを考えた遠近両用ハードなのです。

エイコーティアコンEXの加入度ADDついて

入度はADD+1.00、ADD+1.50、ADD+2.00、ADD+3.00があり老眼初期から中期、進行して老眼が強くなった末期まで切り替えて使えるよう考えられえています。特に最近、老眼でハードコンタクトを使う方が増えたせいかティアコンEXの使用者は増えています。

エイコーティアコンEXの遠近両用の光学デザインについて

ティアコンEXのレンズの光学設計は遠くを見る遠用部とk近くを見る近用部の2つです。他の遠近両用コンタクトのよう遠用から近用への移行部や中間距離部はありません。遠くか近くかだけなので遠くと近くの視野は広く見やすくなります。ただし移行部や中間部がないので中間距離は見えにくくなります。二重焦点レンズ(バイフォーカルレンズ)と考えればいいですね。遠くをはっきり見たい人や近くで作業する人には使いやすい遠近両用ハードコンタクトです。

エイコーティアコンEXの通販

ティアコンEXは通販ではあまり扱われていないようですが下記の通販ショップで販売されています。納期は注文から3日~5日くらいで納品されるようですから遠近両用ハードとしては早いお届けです。

エイコーティアコンEXの通販のレンズボンバー

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